秋の夜長の“幸せな夜更かし”第二弾!みえないものがみえてくる、トークイベント「AOAO SAPPOROの見方」 - AOAO SAPPORO | 生命のワンダー 〜みえないものがみえてくる〜
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秋の夜長の“幸せな夜更かし”第二弾!みえないものがみえてくる、トークイベント「AOAO SAPPOROの見方」

 AOAO SAPPOROは、写真家と設計士、書籍ディレクターの多様な目線から水族館を見るトークイベント「AOAO SAPPOROの見方」を2026年9月5日(土)に開催します。 

【銀鏡つかさ氏撮影のキタイワトビペンギン】

 AOAO SAPPOROをより深く楽しむための見方についてお話しする本イベントでは、写真家であり、書籍「日本の美しい動物園と水族館」著者の銀鏡つかさ氏と、AOAO SAPPOROの設計を手掛けた中村隆史氏、AOAO SAPPOROで選書を担当する浦上が登壇します。写真家と設計士、書籍ディレクターの多様な視点から、水族館の新しい景色に出会える特別な一夜をお届けします。

【AQUARIUM JAM】ミュージアムトーク「AOAO SAPPOROの見方」

開催日時:2026年9月5日(土)18:55~
開催場所:5F「CO-WORKING AQUARIUM」
参加定員:30名
参加料金:①「イベント参加チケット」500円(税込)
     ②「書籍”日本の美しい動物園と水族館”付きチケット」2,920円(税込)
      ※入館料別途必要 ※ワンドリンク付き
開催内容:写真家と設計士、書籍ディレクターの3つの目線から、AOAO SAPPOROをより楽しむ見方についてお話します。
参加方法:下記よりご予約ください。
https://peatix.com/event/5158343

銀鏡つかさ氏

1994年東京生まれ。水族館写真家。
大学時代に水族館に魅了され、全国の水族館を巡り始める。その様子を記録するためにカメラを購入するも、徐々に写真撮影の魅力にも取り憑かれ、2020年から本格的に水族館での撮影を開始。X(@tsukarium)で写真を軸に水族館の情報発信を行い続ける。著書に『日本の美しい水族館』(2022年、エクスナレッジ)、『水族館の美しい生きものたち ―Aquarium Gradation―』(2025年、KADOKAWA)、7月には『日本の美しい動物園と水族館』(2026年、エクスナレッジ)を上梓。

【銀鏡つかさ氏】

中村隆史氏

1980年埼玉生まれ。工学院大学工学部建築学科卒業。
プランテック総合計画事務所を経て、2023年よりPORTLOUNGE ARCHITECTS チーフアーキテクト。
2020年よりAOAO SAPPOROの設計・監理を主担当として、計画から開業まで携わる。現在もPORTLOUNGE ARCHITECTSとして、周年事業への設計協力などを通じてAOAO SAPPOROに継続して関わっている。
AOAO SAPPOROをきっかけに水族館そのものにも興味を持ち、今では旅先で各地の水族館を巡ることが楽しみのひとつ。

【中村隆史氏】

浦上宥海氏

1997年愛知生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。
選書家・AOAO SAPPORO 書籍ディレクター。
全国の水族館を訪ねる旅の途中、知床半島の根本、清里町でサクラマスの滝登りを目撃した衝撃のあまり、幼少期から好きだった「魚と本」の仕事へ転向。東京都四谷の魚専門書店「SAKANA BOOKS」の立ち上げ・店舗運営を経て独立し、「AOAO SAPPORO」の開業とともに札幌に移住。「LIBRARY AQUARIUM」の選書や展示のコンセプトデザイン等を担当つつ、2024年夏には日本初の水族館にある本屋「WONDER BOOKS」を立ち上げた。

【浦上宥海氏】

「日本の美しい動物園と水族館」

全国から厳選した、一度は行きたい62の動物園と水族館を、息をのむほど美しい写真とともにめぐる新しいガイド本。
圧倒的なスケールで包み込むダイナミックな空間演出、自然の息づかいまで感じられるリアルな環境づくり、飼育や研究の奥深さに触れられる専門的な視点、思わず唸る独創的なアイデア、そして地域の個性や風土がにじむ唯一無二の展示などなど、そんな面白さが随所に散りばめられた、「ここでしか出会えない」生きものと景色が広がります。
訪れる人の好奇心を刺激し、新たな発見と感動をもたらす特別な場所が盛りだくさん。ページをめくるたびに、次に足を運びたくなる。そんな「一度は行きたい!」が詰まった、魅力あふれる動物園&水族館ガイドです。

【日本の美しい動物園と水族館】