足寄町から「デスモスチルス」がやってくる!絶滅した謎の哺乳類について紐解くトークイベントを開催 - AOAO SAPPORO | 生命のワンダー 〜みえないものがみえてくる〜
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足寄町から「デスモスチルス」がやってくる!絶滅した謎の哺乳類について紐解くトークイベントを開催

 AOAO SAPPOROは、絶滅した謎の哺乳類「デスモスチルス」の生態を紐解く、ミュージアムトーク「出張!足寄動物化石博物館 デスモスチルスって何?」を2026年6月12日(金)に開催します。

【足寄動物化石博物館で展示している「デスモスチルス」の骨格標本】

 まちなかにある自然の入口として、様々な生物のワンダーに迫ることをテーマにしているAOAO SAPPOROでは、北海道からも化石が見つかっている、絶滅した謎の哺乳類「デスモスチルス」について、足寄動物化石博物館から古脊椎動物学を研究している澤村寛氏をお招きし、その謎を紐解いていくトークイベントを開催します。

 当日は足寄動物化石博物館から「デスモスチルス」の骨格標本が出張展示されます。骨格を観察しながら、誰も生きた姿を見たことがない「デスモスチルス」はどんなところに住んでいたのか、なぜ絶滅してしまったのか、など当時の姿や自然環境を想像しながら、その謎の生態について考えます。

【体験プログラム】ミュージアムトーク「出張!足寄動物化石博物館 デスモスチルスって何?」

開催日時:2026年6月12日(金)18:55~19:45
開催場所:5F「CO-WORKING」
参加料金:無料 ※入館料別途必要
参加定員:30名程度
開催内容:絶滅した謎の哺乳類「デスモスチルス」について、足寄動物化石博物館から澤村寛氏をお招きし、その謎を紐解いていくトークイベントです。

足寄動物化石博物館について

北海道十勝地方北部の足寄町にある、海の四肢動物の化石を研究・展示する博物館。「デスモスチルスを世界に広める」ことをミッションとして、1998年に活動を開始。

 【特任学芸員 澤村寛氏】