AOAO SAPPOROは、「キャノンボールジェリー」の展示を2025年11月9日(金)に開始します。開業以来、初となる展示種の飼育チャレンジとなります。

クラゲの展示が有名な新江ノ島水族館(所在地:神奈川県藤沢市)では、「9(=ク)」にあわせて毎月9日を「えのすいクラゲの日」と記念日登録しています。
6F「PLANKTON ROOM」で新しく展示を開始する「キャノンボールジェリー」は新江ノ島水族館の繁殖個体です。「えのすいクラゲの日」にあわせ、AOAOSAPPPOROでも「キャノンボールジェエリー」が11月9日に展示デビューします。
仕事帰りの寄り道や、札幌観光の締めくくりなどに、ゆらゆらと漂うクラゲたちを眺めながら、ゆったりとお過ごしください。
AOAO SAPPOROにおけるクラゲ飼育管理の取り組み
AOAO SAPPOROでは、各地の水族館の協力のもとクラゲの飼育管理を行っています。
2023年の開業以来、個体の受入や飼育技術、設備仕様等に関する情報交換など、さまざまな水族館からの協力を得ながら展示をしています。また、北海道の海でのクラゲ採集を調査も兼ねて定期的に実施しています。
今後も、他館との積極的な情報交換を続けながら、丁寧な飼育管理を通して、長期飼育や繁殖などに取り組むとともに、段階的に展示種数を増やしていくことを目指してまいります。

AOAO SAPPOROで展示している7種類のクラゲ
種名:キャノンボールジェリー
英名:Cannonball jelly
学名:Stomolophus sp.

種名:アカクラゲ
英名:Japanese sea nettle
学名:Chrysaora pacifica

種名:インドネシアンシーネットル
英名:Indonesian sea nettle
学名:Chrysaora chinensis

種名:カラージェリーフィッシュ
英名:Jelly blubber color jellyfish
学名:Catostylus mosaicus

種名:サカサクラゲ
英名:Upside-down jellyfish
学名:Cassiopea ornata

種名:タコクラゲ
英名:Spotted jelly
学名:Mastigias papua

種名:ミズクラゲ
英名:Moon jelly
学名:Aurelia coerulea

新江ノ島水族館について
江の島、富士山、相模湾を一望でき、いつも新しい「発見」に出会える場として“わくわくドキドキ冒険水族館”をコンセプトに掲げる「新江ノ島水族館」。地元の海をさまざまな角度から紹介し、館内で一番大きな大水槽では、相模湾に生息する1万匹の魚たちの美しい群泳を楽しめます。
70年以上の飼育研究と展示手法で培われた経験を活かしたクラゲ展示は、「癒し」と「学び」の2つのエリアで構成され、常時40種以上のクラゲを観察することができます。
またペンギンやアザラシ、カワウソなどの愛らしい姿や、ウミガメののんびり泳ぐ姿にも癒されます。
*新江ノ島水族館 HP:https://www.enosui.com/

