AOAO SAPPOROは、2025年3月31日(月)の営業時間中に「生物慰霊祭」を執り行いました。

AOAO SAPPOROでは、この一年間に亡くなった生物たちへの感謝を伝え、その命の尊さについて考える場として、毎年「生物慰霊祭」を開催しています。
今年からは通常の営業時間に行うことで、一般のお客様にもご覧いただける形式で執り行いました。
この1年間に亡くなった生物たちへの感謝と慰霊の思いを胸に刻み、引き続き、生物が持つ魅力とワンダーを伝えるべく努めてまいります。
〈館長・山内のコメント〉
水槽で暮らす生物たちは「いのちとは何か」「生きるとは何か」ということを教えてくれている存在です。
生物たちが水族館にやってきてくれたことに、敬意を持って感謝したいと思います。
〈生物担当シニアマネージャー・高橋のコメント〉
AOAO SAPPOROでは250種4,000点の命を預かっています。亡くなった命に感謝して、改めて業務を遂行していけたらと思っています。
生物の食事(餌)や飲食で扱っている食材も、元は命。生物担当に関わらず、みんな命に関わりながら事業をしています。
改めて、命に感謝しつつ、1日考えて生活をしましょう。