AOAO SAPPOROでは、水族館の和の空間でお茶を楽しむ「和らぐ春 ネイチャーアクアリウムの茶室」を2026年3月13日(金)に開催します。

本イベントでは、北海道の製茶メーカー・株式会社土倉とコラボレーションし、北海道産原料を使用したお茶ブランド「土熊(つちくま)」のお茶を味わう体験プログラムを実施します。
当日は、「幻の黒豆」と呼ばれる黒千石大豆の歴史と魅力を紹介するミュージアムトークや「土熊 黒千石大豆」の試飲、黒千石大豆商品の販売などを行います。
イベント「心和らぐ春 ネイチャーアクアリウムの茶室」概要
開催期間:2026年3月13日(金)
開催時間:18:00〜20:30
開催場所:5F「NATURE AQUARIUM」
参加料金:無料 ※入館料別途必要
開催内容:北海道産原料を使用したお茶ブランド「土熊」の「北海道限定 黒千石大豆」の試飲や販売のほか、北竜町 黒千石大豆商品も登場します。
【ミュージアムトーク】幻の黒豆・黒千石大豆の歴史と魅力
開催時間:19:15〜(受付時間 18:30〜)※30分程度
※開始前にワンダータイム「ヘコアユ&チンアナゴタイム」を実施するため、参加ご希望の方は18:50にお集まりください。
開催場所:5F「CO−WORKING」
参加料金:無料 ※入館料別途必要
参加方法:当日受付
参加定員:先着30名限定
参加特典:黒千石大豆商品詰め合わせ
開催内容:北竜町 黒千石事業協同組合 高田 裕司氏をお招きし、北海道の黒千石大豆の歴史と美味しいお茶の淹れ方についてお話をします。
株式会社土倉
株式会社土倉は、1958年の創業以来、北海道の豊かな自然と、おいしい水に合う「お茶」を追求してきた製茶メーカーです。AOAO SAPPOROの4F「ミュージアムマルシェ」で販売している「土熊」は、北海道中を駆け巡りながら「お茶の文化」を根づかせた創業者・土倉秀之の姿をもとに誕生したブランドです。
*公式サイト:https://www.tsuchikura.co.jp/

黒千石事業協同組合
北海道北竜町に拠点を置き、かつて絶滅しかけた「幻の黒豆」である黒千石大豆の復活・生産・加工・販売を一括して管理する組織。1970年代に一度栽培が途絶えたこの豆を、2005年に有志が復活させたことをきっかけに、安定供給とブランド保護を目的に2007年に設立されました。
*公式サイト:https://portal.hokuryu.info/kurosengoku/

